用意するもの

  • ハンドタオル、ガーゼ、ハンカチなど
  • お茶パック
  • 天然塩

やり方

  1. お茶パックに大さじ1杯の番茶を入れて、300CC程度(どんぶり1杯)の水で番茶を煮出します。番茶は濃く煮出した方がいいでしょう。
  2. 煮出した番茶を別の容器に移して、目に当てて気持ちいいという温度まで冷やす。やけどに注意します。
  3. ここで100ccに対して1gの割合で塩を加えます。天然塩を使用します。適温まで冷ましたら番茶の中にハンドタオルまたはガーゼ、ハンカチをしっかり浸して軽くしぼります。温度を確認してから行います。
  4. 目の周囲を覆う程度の大きさに折りたたんだ3のタオルをまぶたの上にのせます。このとき目は閉じます。タオルが覚めてきたら番茶に浸しながら15分程度続けます。

番茶湿布と合わせてやるとさらに効果アップ

蒸しタオル療法
目のトラブルを抱えている方は、首や肩がガチガチに固まっていることが少なくありません。肩や首のこりがほぐれて血流が促進されると、目や周囲の筋肉の血流もスームズになります。 手軽なこりとりの方法は、蒸しタオルでやけどに注意しながら、蒸しタオルを作って患部に当ててください。タオルが冷めてきたらお湯に浸し直して、数回繰り返すとよいでしよう。 熱いお湯の代わりに、電子レンジで温めると蒸しタオルが簡単に作れます。番茶湿布や洗眼と合わせて試してみてください。
番茶洗眼
煮出した番茶150~200mlをを適温に冷ましたら洗面器などに移します。100ccに対して1g の塩を加えます。そこに顔を付けて、まばたきをする要領で目を洗います。市販の洗眼容器を用いても結構です。やけどに注意して行ってください。